新代表取締役社長 就任のお知らせ

Silexica GmbH(本社:ドイツ・ケルン、以下:Silexica)は、2019年1月29日付けで、川原常盛がSilexica Japan株式会社の代表取締役社長として就任したことを発表しました。

2014年のSilexica設立以来、川原は日本市場において数々の取引を成約させてきました。現在Silexicaにとって日本市場は最大のマーケットであり、富士通株式会社、株式会社デンソーなど多くのお客様にSLXを使っていただいています。日本国内での売上をさらに伸ばすため、川原がSilexica Japan株式会社の代表取締役社長を務めることになります。

 

川原のコメント

「このような形でSilexicaの成長と成功に関わる事ができて、光栄に思っています。SLXの存在感がさらに増していき、自動車業界や5G業界の既存のお客様、そしてそれ以外の新市場からも価値を見出していただけるよう、今後も多くのことが求められます。その為にも全力を尽くしていく所存です。」

 

Maximilian Odendahl(CEO)のコメント

「過去4年間の川原氏の貢献がなければ、日本のマルチコア・プログラミング・ツールとしてSLXが現在の地位を確立することは不可能であったと思っています。SLXは、組み込みプログラミングやソフトウェアデベロッパーにとっての更なる可能性を切り拓きます。川原氏が、既存のお客様との関係構築に加えて、更なる日本でのビジネスチャンスを模索してくれることを期待しています。」

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Silexicaについて

Silexicaは、自動運転車や無線通信などの様々な業界のグローバル企業のビジネスに対しソフトウェア開発ソリューションを提供しています。弊社のSLXは、ソフトウェアの挙動解析を行い、ソフトウェア効率化や実装をサポートします。
2014年にスタートしたSilexicaは、ドイツ・ケルンの本社に加えて日本とアメリカにもオフィスを構えています。現在までに2800万米ドルの資金調達を実施しており、ADASシステムなどを用いた自動運転車開発や5G通信基地局などの様々な業界のグローバル企業のビジネスをお手伝いしています。