経験豊富なエンジニアもSilexicaでは挑戦続き

今年の7月にSilexicaに入社した、たつやさん。30年前から様々な会社を経て、現在はSilexicaのFAE(Field Application Engineer)として活躍されています。今回は、そんなたつやさんにインタビューをしました。

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Silexicaに来る前・来てから・これからの3つの軸でインタビュアーをしました。

Silexicaに興味がある方、国際的な環境で働いてみたい方など、ぜひ一読ください。

個人的に久しぶりにたつやさんと話したのもあり、終始リラックスした雰囲気でした。記事からもその感じが伝わると思います。

登場人物

たつや(今回の主役):兵庫県出身。頼れるFAE。日本オフィスに勤務。

わたる(インタビュアー):愛知県出身。インターン。ドイツオフィスに勤務。詳しくは、前回の記事をどうぞ

わ:お久しぶりです。今回のインタビューは、Silexicaに来る前・来てから・これからの3つの軸で行いたいと思います。よろしくお願いします。

 

た:よろしくお願いします

 

わ:それでは、さっそく聞いて行きたいと思います。まずは、Silexicaに来る前のキャリアについてです。30年前にたつやさんは、外資の世界に飛び込んでそれ以来様々な会社を経験されていますよね。最初に外資の世界に入ったときに迷いや不安はなかったんですか?

 

た:特になかったですね。学生の時は、画像処理の研究をしていたのもあってコンピューターの世界で仕事はしたいと思っていました。そこにちょうど最初に勤めた会社から研究室に声がかかって、教授に受けてみないかって声をかけられたのがきっかけです。

 

わ:なるほど。これだけ長く外資系企業に勤めていると苦労することもありそうですね。

 

た:そうでもないですよ。学生の頃から英会話教室に通っていたのもあって、英語を話すこと自体に抵抗はなかった。とはいえ、入社してすぐ行ったアメリカ出張の時は英語わかんなくて苦労しましたけどね(笑)

それ以来、英語にも徐々に慣れていって今は普段のコミュニケーションは問題ない。難しい英語で話しかけてくる場合は、あっちが悪いって開き直ることも出来るようになった(笑)でも、そうゆうことが重要だと思います。

 

わ:そうですよね。英語が完璧になることなんてありませんよね。自分も探り探りでやる状況は多いです(笑)逆に、外資系企業でよかったなって思うことありますか?

 

た:それは、たくさんありますね。やはり日本と違う文化が身近にあるのは楽しい。アメリカ人は、やっぱりコミュニケーションがストレート。だから、個人的には仕事もしやすいと感じることが多くあります。

ただ、お客さんが日本人の場合そこの文化的な調整も必要だし、重要になると思います。日本は、オブラートに包んでコミュニケーションをする場合が多いですから。なんなら、そこの調整が外資系に勤めていて苦労する部分かもしれない。

 

わ:わかります、その感覚。ここからは、Silexicaに入ってからの現在にフォーカスを当てて聞いて行きます。まず、Silexicaに来たきっかけを教えてください。

た:現在のマネージャーと元々知り合いで、その人に声かけられたことがきっかけでSilexicaに来ることになりました。今まで、OS関係の会社で働くことが多く、Silexicaのようなソースコードの解析を行うツールを扱う会社で働くことは初めてだったので大きなチャレンジでしたね。分野が違う分、日々学ぶことも多く、充実した日々を過ごせています。すごく楽しいです。

 

わ:今までアメリカの会社で働くことが多かったと思いますが、今回は初めてヨーロッパの会社ですよね。両者に違いってありますか?ドイツでの3週間研修がありましたがいかがだったでしょうか?

た:ドイツ暑すぎです!(笑)(たまたま、たつやさんがケルンにいた3週間は、ドイツでも珍しいぐらいの猛暑日続き。しかも、たつやさんがいた階のオフィスには、エアコンがついていません。確かに暑かったです。)ヨーロッパは、もっと避暑的なイメージだったんですけどとんでもなく暑かったです。ですが、Silexicaもそれぐらい熱い集団だなと感じました。60人ぐらいの会社で働くのは初めてですし、まだまだ成長段階の会社なので刺激的な環境です。若い人が多いことも大きいと思います。

正直アメリカとヨーロッパの違いというのは、それほど感じていません。みなさんオープンな性格ですし、働きやすいと思います。

 

わ:Silexicaの日本オフィスでは、どのように働かれているんですか?言語は、英語ですか?

た:私は、FAE(Field Application Engineer)というポジションなので顧客の技術サポート的なことを行っています。言語的には、もちろん日本の顧客の方とは日本語ですが、オフィスにいるときは中国系ドイツ人の上司がいるので必然的に英語が多くなります。

 

わ:たつやさんのこれからについて話をさせてください。

た:先ほども少し話しましたが、今まで長くOS分野で働いてきました。なので、今まで培ってきたOSに関する知識と、Silexicaが扱う解析ツールの分野の知識の両方を活かせる人材として幅広いビジネスに関わっていければいいなと思います。

 

わ:それでは、最後にSilexicaが求める人物像、エンジニア像を教えてください。

た:やはり、ドイツの会社なので国際的な環境があります。その環境に魅力を感じる人が来てほしいですね。あとは、新しい技術に貪欲な人が来てほしいです。Silexicaで一緒に頑張りたいという方はぜひ応募してみてください。

 

わ:ありがとうございました!

たつやさんとのインタビューを通じて私も、チャレンジをし続けるキャリアを築いていきたいなと改めて思うことが出来ました。

Silexicaでは、複数のポジションで新たなSilexicanを募集しています。興味のあるかたは、こちらからご覧ください。

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Silexicaについて

Silexicaは、先端企業が自動運転車などのインテリジェントな製品をコンセプトから製品化するための、ソフトウェア開発ソリューションを提供しています。SLXは、システム上でのソフトウェアの挙動に対するプロファイリング結果を表示することで効率的に動作するソフトウェア実装を実現します。

Silexicaは2014年に設立され、2,800万ドルの資金調達を行いました。 ドイツに本社を置き、米国と日本にオフィスを構えるSilexicaは、自動車、無線、航空宇宙など多くの業界で、グローバルな顧客と提携しています。

詳細については、HPをご覧ください。

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